待ち時間はどのように計算されますか?

「診療予約2015」の待ち時間計算はとても正確です。

というのは「診療予約2015」の時間計算は、患者さんが受診する内容によって細かく設定ができるからです。例えば、診察は10分、予防接種は3分のように設定することもできますし、初診は8分、再診は5分のように設定することもできます。

また、診察と予防接種の組み合わせで13分というように、複数の診療内容を選んで合算することもできます。

診療予約システムの多くは、1名あたり〇分と決めたら、それでしか計算できない仕組みになっていますので上記のような細かい設定ができません。

「診療予約2015」は、このように診察内容ごとに設定された分数をベースにして待ち時間を計算していきます。

さらに、次の点でも非常に正確な待ち時間計算ができるようになっています。

それは10分かかる患者さんの診察に入った場合、いきなり10分の待ち時間が消えるのではなく、1分ずつ消化していくという点です。これもざっくりした計算をしているシステムでは、10分の待ち時間が消えてしまうので、9:30の予定だった患者さんがいきなり9:20の予定に変わったりするということになります。

一方「診療予約2015」は、9:30の予定だった患者さんの前の患者さんの診察が開始しても、その時点では予定時刻は変わりません。診察が10分以上かかって時間が遅れてはじめて、9:31になるということになります。これは、まさに現実と同じでリアルタイムに予定時刻が計算されているということです。

もし待ち時間対策のために診療予約システムを導入するのであれば、「より正確な待ち時間」を計算できるシステムを選択することをおすすめします。当たり前ですが、正確に計れないものをベースにしてそれを改善してもあまり意味がありません。待ち時間の計算というのは、すべての患者さんが利用する部分ですので想像以上に影響範囲は広いのです。また、もうすぐ診察お知らせメールの送信なども、この待ち時間計算を元に行われますので、ベースになる待ち時間計算がざっくりしていると、すべてに影響してきてしまいますのでご注意ください。

 

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キーワード: 順番待ち,受付順番制,予約システム,待ち時間,計算方法,メニュー

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